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七夕

2010/07/08(Thu)  |  ブログ |  コメント(0) |  トラックバック(0)
昨日書け!とツッコまれますね(汗)
タイムリーに書きたかったのですが、ブログが完成したのが今日(7月8日)なので、許してやって下さい(T0T)


さて本題・・・
どこかで七夕に関してのアンケートについて書いた記事を目にして、その中に織姫と彦星の関係は?みたいなアンケートがあり、正直自分は二人は恋人だと勘違いしてました(ノ_<;)ハズカシイ
正解は”夫婦”なんですね(^_^;)


そこで、自分は七夕の物語をきちんと知らない事に気づきました(^o^;)

で、ちょっと調べてみました。

以下、七夕物語(超概要)

天帝(神様)が娘(織姫)の婚約相手を探してて、そこで彦星が選ばれ、二人は夫婦になります。
が、二人とも浮かれすぎて働かなくなったので、天帝がブチキレて、二人を天の川で引き離した。
すると今度は泣き過ぎて仕事が出来ないので、天帝が二人に
「きちんと働くなら1年に一度だけ会わせてやるから仕事しろ」
と伝え、二人とも仕事をするようになり、7月7日:七夕の日に1年に一度だけ会えるようになりましたとさ

めでたしめでたし………ではないのか(-o-;)


天帝、厳し過ぎですw
仕事を怠ったとは言え、自分の娘なのに、1年に一度しか夫に会わせないとかねw

以上が日本の七夕物語(超概要)になります。



で、ついでにというか、七夕物語は中国から伝播されたものなので、本家の中国の七夕物語も調べてみました。
以下、七夕物語(中国ver.超概要)

幼い頃に両親と死別し、兄と兄嫁と3人で暮らしていた、牛飼いの牛郎(彦星)がいました。
ある日、牛を連れて出かけていた牛郎が、
「兄嫁がお前に毒入りうどんを食べさせて殺そうとしているから、絶対に食べないように。あと、危ないから牛を連れて家出しなさい。」
と、牛に言われるという夢を見ました。
で、家に帰るとうどんを出され、食べるか迷っていると、牛が頭突きでうどんを吹き飛ばし、こぼれたうどん食べた犬が死んでしまいました。
夢の通りだったので、牛郎は牛を連れて家出しました。

ちなみに、牛はただの牛ではなく、星の生まれ変わりの牛だったのです。

で、また夢を見て、
「森の奥の池で7人の天女が水浴びをする。その内の一人:織女(織姫)は下界の人間になる予定なので、その天衣を奪って天界に帰れなくして、その天女と結婚しなさい。」
と牛に言われ、その通り決行し、牛郎と織女は結婚しました。

で、幸せな生活を送り、二人の子どもに恵まれました。

が、また牛郎は夢を見て、
「天女は明日で満期なので天界に帰る。でも、連れ戻す方法がある。それは私の皮を剥ぎ、それを被って追いかけて捕まえられたら連れ戻せます。」
と、牛に言われました。
すると牛は自ら岩に頭をぶつけ死んでしまいました。
牛郎は涙しながら牛の皮を剥ぎ、織女が天界に帰る時に、子どもと3人で牛の皮を被り追いかけました。

が、あと少しで織女を捕まえられるという時に、天帝の妻が、かんざしで二人の間に線を引き、それが天の川となり、家族を引き離してしまいました。

そこで家族の悲しむ姿を見かねたカササギが、毎年七夕の日に群れをなして自分たちの体で橋を作り、家族を再会させる事になりましたとさ。

めでたしめでたし………ではないんですね(-o-;)

物語をまとめるつもりが、思ったより長くなってしまった(汗)


中国では二人に子どもがいたり色々違いがあるんですね^^

しかし、中国の彦星かわいそう(ノ_;)
幼い頃に両親死別で、兄嫁に殺されかけて、彦星のためとは言え、懸命に育てた牛は死んでしまうし、織姫の両親(神様)に許されないんですね(;_;)

…でも、正直彦星はヘタレだからしょうがないとも思ったりw
結局、牛がいないと何も出来てないですからね(^_^;)

最初の毒入りうどんは牛が助けたし、最後も織姫捕まえられないし(^o^;)
彦星が頑張ったのって、天女7人が水浴びしてるとこに覗きに行って、天衣奪って、天女を嫁にしたとこですからねw

なんと言うか、彦星って卑猥な欲望のために頑張った、変t…ゲフンゲフン



で、調べて思ったことは、







カササギって、カッケェ!!ってことですw

カササギ

この配色のバランス…
自然のものとは思えないぐらいのハイセンスですね☆



………いや、ちゃんと七夕の物語もキチンと勉強しましたよ(汗)
いや、ほんとに(汗)

日本も中国も地方等によってエンディングとか内容が少し異なるみたいですが、

※日本の七夕物語のエンディングが、天の帝の命令で中国のようにカササギが橋を架け、二人が出会う。
そこで、雨が降ると天の川の水かさが増し、カササギが橋を架けられないので、七夕の短冊に ”晴れますように” という願いを書く…ということがあるみたいです。

共に、悲しい恋物語で、日本の方では楽しいからといってうつつを抜かすことないように生きる。
中国の方では、………あれ、学ぶ事なくね?(汗)

ま、まぁ、とりあえず、僕が思ったことは、好きな人のことは何があっても手放すなってことです!(←違)


でも、カササギのあまりにハイセンスなデザインに衝撃を受けた方が強かったので、つい(汗)


長々と書いてしまいましたが、この辺で締めようと思います(^_^)ノシ

長文でしたが、読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m
もし、お時間がございましたらまたお越し下さいませm(_ _)m

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